|
|
 |
 |
 |
 |
|
遊びの世界の第一歩は、大人が創る
赤ちゃんは、目が見えるようになってくると、周りの人の行動に興味を持ち、手や足が自由に使えるようになってくると、周りの人の行動を真似するようになってきます。遊びの第一歩は、模倣(もの真似)ですが、その模倣をするには、周囲の人間が、赤ちゃんが興味を持ちやすい環境、遊びを導入してあげることが大切です。
毎日の生活そのものが赤ちゃんの遊び(模倣)の対象になるのですが、もっと楽しく、夢のある世界をぜひ、創ってあげましょう。おもちゃは応用の利くつみ木やシンプルなお人形などがおすすめです。
まず、お人形や動物のぬいぐるみなどを使って、子どもたちに話しかけてみましょう。普段、子どもに語りかけることがあまり得意でない人も、人形の力を借りると、語りかけやすくなるようです。語りかけたり、いっしょに遊んだりしていると、そのお人形がお友だちのようになってきて、いつの間にか子どもたちのお気に入りになっていることが多いようです。
人形遊びなど「ごっこ遊び」というと、女の子の遊びと思われる人が多いようですが、実は、男の子も大好きな遊びです。男の子にも、ぜひ人形遊びを取り入れてみましょう。
お人形と遊ぶ時には、名前をつけよう
お人形が決まったら、お人形に名前を付けてあげましょう。お子さんが自分で名前を付けられるようになるには、ちょっと時間がかかりますので、まずは、大人が名前を決めてあげましょう。名前があるのとないのとでは、子どもも大人もその親近感がずいぶんと違うようです。
「こんにちは。僕の名前はジョンです。ゆうちゃん、いっしょに遊ぼう」
かわいいお人形の登場で、子どもたちもきっと喜ぶことでしょう。皆さんにも、子どものころのお気に入りの人形があったという人がいると思いますが、この「お気に入りの人形」というのが、子どもが成長していく上で、実はとても大切な役割をしていきます。妹や弟になったり、時には友だちになったり・・・。
妊娠中の人は、ぜひ、お子様のために抱き人形を一つ作ってあげるといいでしょう。もう、すでにご出産された方も、時間が許すのであれば、ぜひ、人形作りにチャレンジしてみてください。お母さん手作りの人形は、市販のものと違い、格別のものとなることでしょう。
| step1 ごっこ遊びのおもちゃを選ぶポイント |
人形は、あまり強い印象のものでなく、やさしい表情の人形を選ぶようにしましょう。そのほか、特別の空間を作り出すおもちゃもおすすめです。
 |
 |
 |
ハンドプッペン
6,090円(税込)
|
抱き人形(大)
完成品 17,850円(税込)
キット 4,725円(税込)
|
パオハウス(5面基本セット)
6,615円(税込)
|
|
|
|
|




|
|