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| ミニカリンバ |
| おもちゃ箱 |
| 5,040円(税込) |
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| 【商品詳細】 |
| 10×7×3cm |
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アフリカの民族楽器・カリンバは、鉄製の音板を指ではじいて演奏します。共鳴箱に鉄や竹の板をつけ、それを親指ではじいて演奏するため、日本では「親指ピアノ」ともいわれます。
オルゴールのような、何とも優しい音色が大人も子どもの心もリラックスさせてくれることでしょう。子どものおもちゃで音の出るものというと、どちらかというと思わず「やかまし〜い」と言いたくなるような音のものがほとんど。世の中には、たくさん素敵な音があるのに、どうして子どものおもちゃの音たちは、騒々しい音が多いのでしょう?
ドイツでは、ハープなどもおもちゃとして子どもに与えているようですが、正直ハープは子ども用と入っても、高い!! でも、オルゴールは、自分で音を生み出すのではなく、やはりあるものを楽しむもの。そこで、オススメなのがこのカリンバ。
前にも書いたように、音はオルゴールのような優しい響き。音は5音と少ないのですが、1音ずつ弾くだけでなく、複数の音板をいっしょに弾けば複数の音、和音を楽しむことができます。ピアノなどでも一度にたくさんの音を出されると、これまた「うるさ〜い!!」と言いたくなってしまう音ですが、このカリンバの音は不思議と何音混ざってもいい音。だから、子どもたちがはちゃめちゃに遊んでも、イライラすることなく、どちらかというと癒されるそんな楽器です。
カリンバにも大きさがいろいろあるのですが、このカリンバは手の中にすっぽりと収まるミニサイズ。子どもの手でも持ちやすい大きさです。手に持って弾くのも楽しいですが、テーブルの上に置いて鳴らすと、よりいっそう音が響きます。子どもよりも、大人の方が夢中になってしまうかもしれません。
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