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| フレーベル恩物 5 |
| ドイツ・デュシマ社 |
| 5,145円(税込) |
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| 【商品詳細】 |
基尺 10/3cm(約33mm)3個で10cmになるサイズ
2.5×2.5cmの立方体 21個
2.5の立方体の1/2の三角柱 6個
2.5の立方体の1/4の三角柱 12個
箱サイズ縦10×横10×高さ9cm |
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「フレーベルの恩物」何だか難しい名前ですが、「フレーベル」言うのは、世界で初めて幼稚園を作り、自発、創造的な幼児、児童の教育を目指したドイツの教育者・フリードリヒ・W・フレーベルのこと。そして、「恩物」というのは、フレーベルが考えた幼児のためのおもちゃ「Spiel-gabe」(神から贈られたもの・おもちゃ)を、和訳したもの。ずいぶんと難しい言葉に訳したものですね。
フレーベルは、全部で12の恩物を考えました。
第1恩物:6個の柔らかい紐付きの球
第2恩物:球、円柱、立方体を紐でぶら下げたもの
第2〜6恩物:単純化した積み木
第7〜10恩物:板や棒、金属などの材料も使う
第11〜12恩物:砂や粘土も使う
このつみ木は、「フレーベル恩物」の中の第5の恩物です。入っているものは、写真をご覧頂くのが一番わかりやすいかと思いますが、第3の恩物(約3.3㎜の立方体)が21個と、その立方体を対角線上で1/2に割った三角柱が6個と、それをさらに1/2に割った立方体の1/4の三角柱が12個入ったものです。とっても精巧にできているので、積むのが気持ちがいいほど。
子どもがつみ木遊びに慣れるまでは、立方体のみで遊ぶといいでしょう。大人は立方体だけでは、何も作れないと思われがちですが、子どもたちはこの基本の立方体だけでも創造の世界をドンドンとふくらませ、いろいろなものを作り上げてい行きます。立方体遊びを充分に楽しめるようになったら、三角柱をプラスするといいでしょう。
箱入りなので、遊んだ後はお片づけパズル。細かい三角柱のつみ木はあらかじめ下に大人が入れておいてあげると、小さなお子さんでもお片づけが簡単にできます。
フレーベルが考えた「恩物」は、子どもが遊びながら、数や形を認識していく助けにもなります。
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