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BRIOレールセット
カントリー |
| スウェーデン・ブリオ社 |
| 12,600円(税込) |
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| 【商品詳細】 |
レールの全長:
約332.4cm(35P) |
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木製レールの汽車のおもちゃの草分け、ブリオ社の基本セットです。車両とレール、駅や鉄橋、人形などがセットになったもので、このセットがあれば、汽車の走る町が完成します。セットだけでも十分に楽しめますが、ブリオの魅力はレールや車両を買い足せるところ。
いろいろな汽車のレールセットが売られていますが、ブリオの特徴はレール。ブナで作られた木製レールは、つなぎ目に「あそび」があります。プラスチック製のレールに、なじみのある人には、精巧さが気になるかもしれませんが、小さな子どもには、この「あそび」が重要です。「あそび」は、レールをつなげやすくし、子どもたちが自由にレールを組めるように、多少の無理をカバーしてくれるのです。プラスチックのレールでは、こうはいきません。
もう一つの長所は、汽車車両に動力がないこと。動力付き(電池を使用する)の車両は、その動きが速すぎて、子どもたちが自分のスピートで遊ぶことができない場合があります。でも、手で汽車を動かすものは、自分にあった速さで動かすことができますから、電車と一体になり、時には運転手さんになったり、お客さんになったりと、いっしょに町を走る気分を感じやすいのです。
車両を手で押して走らせると、下り坂は自走することをからだで思えていきます。小さいころには、磁石でつながる車両だけで遊んだりしながら長く付き合えるおもちゃです。
●ミッキー社のレールとBRIOのレールはつながる?
以前ご紹介した、ミッキー社のレールセットとブリオのレールは基本が同じ規格なので、つなげてご利用することができますが、レール同士を連結した時に、つなぎ目のあそびが無くなるなど遊んでみるとまったく同じではないことが分かります。
両方を使っている幼稚園や保育園のお子さんたちは、ミックスでレールを組むのではなく、同じ種類のレールで2つのコースを作り、ジョイントパーツで連結して大きなコースを作ったりと、自分たちで工夫して楽しんでいるようです。
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