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STEP1(0〜8ヵ月)
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STEP2(1歳前後)
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STEP3(2歳前後)
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STEP4(3歳以上)
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step1〜3のような遊びを経験してきた子どもが3歳を過ぎると、ようやく自分でつみ木遊びができるようになってきます(ようやくですね、本当に)。創る力、想像力もぐ〜んと伸び、手先もずいぶん器用になってくるので、高く積んだりすることも上手になるでしょう。創るものも今まで平面的だったものが立体的になり、三角や丸など形のあるつみ木を、上手に使ったりと、創るものにも奥行きがでてきます。
また、今までは、親がきっかけを与えることが多かったでしょうが、この頃になると、子どもたちは自分たちでどんどんとアイディアをだし、それを形にしていくので、どちらかというと子どもたちが想像の世界を創り、大人がその世界を共感して楽しむと言った遊び方が増えてくるでしょう。でも、一人で作れるからと言って、子どもを一人で遊ばせるのはなるべく避けましょう。時には、一人で集中して創ることも大切ですが、子どもたちが「見て、見て」など、周りの人に信号を送った時には、その信号を見逃さないようにしましょう。まわりの人が、いっしょに遊び、共感することで、子どもたちの想像の世界は、また、膨らむのです。
時には、「できない、崩れた」と言って癇癪を起こすこともでてくると思います。でも、これも大切なこと。そんなときには、しばらく見守ってあげましょう。そして、ゆっくりと「どうしたいの?」と話を聞いてあげましょう。聞いてあげることで、子どもの心は落ち着き、もう一度作って見ようと言う気が起こってくるようです。
この頃になると、子どもたちが自分の持っているおもちゃと、つみ木を組み合わせて遊ぶことが増えてきます。電車、バス、車、お人形、おままごとセットなど。まだ、創造力があまり育ってない頃はおすすめしませんが、子どもたちの中に創造する力が芽生え、根付いてきたら、そんな遊び方もいいでしょう。ただ、大人が先に持ち出すのだけはやめましょう。遊びを決めるのは、子どもたちです。電車や人形を持ってきて、つみ木と組み合わせて遊ぶことも、実は、新しい発見の一つ。なるべく子どもたちには、大くの発見を経験させてあげてください。
つみ木というと、四角や三角、つみ木を想像しがちですが、実は、つみ木にも色々な種類がります。ちょっとした、仕掛けで手品のようなことができるもの、つみ木一つでは積むことができないのですが、2個3個と組むことで、積むことができるもの、色やその形を楽しむもの、今あるつみ木にパーツを足して、音を楽しんだり、ドミノ倒しができたりと、子どもはもちろん大人も楽しめるつみ木がたくさんあります。
いつも、子どものためだけにおもちゃを買っている大人の方々、たまには自分のつみ木を買ってみてはいかがですか? 「これはお父さんのつみ木で、お父さんといっしょの時にしか使えない」というのがあると、また違った遊び方ができます。お父さんはお父さんで、ちょっとした優越感を味わえますし、子どもたちはお父さんのつみ木がなくても、何とか自分の力でお父さんのつみ木と同じことができないか考えたり時には、いっしょに考えたり。そんな楽しみ方もおすすめです。
3歳以上のつみ木の選び方
自分で選ぶ
大きなものを作りたがる子、ほかの道具と組み合わせを楽しむ子など、好みがずいぶんはっきりと現れてきます。できれば子どもたちと一緒に、つみ木などおもちゃ選びをしたいものです。自分で選んだおもちゃは、子どもたちの宝物になることでしょう。
★デザインが優れた大人にも大人気のネフ社などのつみ木
>>おもちゃの購入方法
リグノ
25,410円(税込)
詳細を見る
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セラ
20,790円(税込)
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ネフスピール
15,540円(税込)
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ジーナボーン
6,510円(税込)
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