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2歳を過ぎると、ものの形や名前、色など、ずいぶん理解してくるので、使い慣れた形合わせなら、いろいろな形が混ざっていても、自分で取ったつみ木を、形に合った穴に入れて、遊ぶことができるようになってきます。ただし、お友だちの家の形合わせなど、自分のものと少し違うと、戸惑うこともありますが、ゆっくりと考え、自分でチャレンジする時間を与えてあげましょう。
この頃の子どもには、動作でなく言葉でサポートしてあげてもいいですね。
「丸さんは、どこかな? 三角お山は。どっちかな?」
「丸」「三角」「四角」など、形の言葉を覚えるいいきっかけにもなります。形と言葉がつながったら、「丸はどれかな? 丸いつみ木を入れてみよう」と、クイズのように、ママやパパが形を指定して、子どもにそのパーツを取らせる遊びもできます。
また、小さい時にママやパパがお話ししてくれたパズルを使って、今度は自分でいろいろとお話をしながら、パズル遊びをする子も増えてきます。「ひよこさん ピヨピヨ」「ウーウーウーウー、カンカンカン!!」。手先もずいぶん器用になってきているので、細かいパーツを上手に取り出したり、はめたりすることもできるようです。ただし、2重・3重パズルなどは、左右対称の形でないものが多いので、初めは難しいようですが、一度できるようになると、後はお手のもの。

でも、中にはパズルとして遊ぶよりも積み上げたり、ごっこ遊びをするのが好きな子もいます。パズル遊びはどうしても、知育遊びとイメージがつながりやすく、ママたちは「あの子は、四角も三角も入れることができるのに、うちの子はまだ、一つもできない」など、ほかの子どもと比較をしがちですが、子どもにも得意、不得意はありますので、絶対に強制はしないで下さいね。ほかの子よりも少し形合わせができるのが遅い子でも、ある程度の年齢になると、自然とできるようになりますので、子どもの成長をじっと見守ってあげましょう。
逆に、パズル系の遊びが大好きな子どもがいるのも事実です。正解率はまだ低いですが、一つ一つのピースが大きなジグゾーパズルの凹凸を、自分で組み合わせて遊ぶ子や、絵をつなぎ合わせて、1枚の絵を作る簡単なパズルに興味を持つ子もでてきます。平面のパズルができるようになったら、ちょっと難しい立方体のパズルに挑戦!! できる楽しみ、できないときの悔しさが少しずつわかってくる頃です。
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| ママお手製のパズル。厚紙に絵を描き切り離す。切る時に形を複雑にすると難易度up。 |

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| ★STEP3 おすすめのおもちゃ |
>>おもちゃの購入方法 |
パーツの少し細かい平面のパズルや、絵合わせのパズルなどにチャレンジ!! ステップアップの時には、サポートを忘れずに!!
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| 二重パズル・消防車 |
| 7,140円(税込) |
| 詳細を見る |
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★お金のかからないおもちゃ・遊び
ジグゾーパズルを作るのは難しいですが、厚紙に絵を描いて切りはなす、絵合わせパズルなら簡単にできます。キューブパズルもお菓子の空き箱などを使うと簡単にできるので、ぜひ、作ってみてください。

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