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お座りがしっかりできるようになると、食事の時にスプーンやフォークでテーブルや器など、身の回りのものをたたくようになります。そんな姿を見かけたら、バチや打棒のある太鼓やシロフォンの出番です。
「まだ、楽器は早い」と思う人も多いと思いますが、「ものをたたく」欲求を満足させつつ楽しく遊ぶには、楽器が最適です。
シロフォンの打棒を赤ちゃんに渡すと、打棒を振り回して大喜び。床、テーブル、足など、どこでもたたいて音を楽しみます。棒にばかり興味がある子も、ママやパパがシロフォンを鳴らしたり、ちょっと曲を弾いてあげると、その素敵な響きに興味津々。自分でもやってみますが、シロフォンの面積は狭いので、はじめはシロフォンに的中しないことが多いかもしれません。でも、大丈夫。あせらず、ゆっくり見守ってあげましょう。失敗を繰り返す中で、子どもたちはちゃんと学んでいますから。
※シロフォンの打棒は、お子様の手の届かないところに保管しましょう。

道具を使わずに、自分の手を使って音を楽しむのが太鼓。まずは、太鼓の音を聞かせてあげましょう。弱くたたいたり、強くたたいたりすることで、音が変わることをさりげなく、聞かせてあげます。そして、楽しそうなリズムや静かなリズムなど、ママやパパが太鼓をたたけば、赤ちゃんは次第に興味を持ち、自然と手を出してくるはずです。
「トントントン トトーン トン」など、太鼓をたたきながら、声を出してあげるのもいいですね。おすすめは、「大きなたいこ ドーンドン ちいさなたいこ トントントン」の歌。歌に合わせて強弱をつけたり、いくつになっても楽しく遊べます。 |
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| ★STEP2 おすすめのおもちゃ |
>>おもちゃの購入方法 |
※「たたく」おもちゃには、ほかに出ている杭を打つ「ハンマートーイ」、ハンマーでボールをたたいて穴に落とす「ノックアウトボール」もありますが、こちらは「たたく+落とす」など、達成感を味わえるおもちゃです。 |
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★お金のかからないおもちゃ・遊び
適当な大きさの段ボール箱、ミルク缶、お煎餅の缶などは、そのままでも立派な太鼓。色を塗ったり、絵を描いたり、オリジナルが作れるのも楽しいですね。
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