 |
   |
|
 |
|
|
|

ママのおなかの中では、赤ちゃんはママの血液が流れる音を聞いていたので、テレビ番組終了後にザーと音のする砂のあらしや、スパーの袋をガサガサさせる音を聞くと、泣きやむことがあります。でも、これはママにとっても、赤ちゃんにとっても心地よい音ではないので、いざというときにはいいでしょうが、遊びには向きません。
遊びに向く音、それは大人が聞いても気持ちがいい音、リラックスできる音です。電子音でなく、木と木がふれあう音、オルゴールなど、なるべく自然な音がいいでしょう。おすすめは、木製のガラガラやオルゴール、そして、ママの歌声、語りかけ。
この時期の赤ちゃんは、自分でおもちゃを握ったり、音を出すことができないので、ママやパパが赤ちゃんのために音を出してあげましょう。
|
|


 |
|

首がすわる頃になると、握る力もだいぶついてきます。でも、まだガラガラなどを自分でしっかり握ることはできないので、赤ちゃんの手のひらの中に、小さめの握りやすいタイプのガラガラなどをそっとしのばせてあげましょう。すると、赤ちゃんは生まれながらにもっている「握る」という反射で、ガラガラなどを、握りしめます。
まだ、自分でガラガラを振って音を出すのは難しいので、ママやパパが少し手を揺らしてあげましょう。そして、「音がしたね、何の音かな? 聞こえたかな?」と、話しかけてあげましょう。赤ちゃんは手足を良く動かすので、偶然音が出ることがあります。そんなときには、「すごいね〜、音がしたね〜」とほめてあげましょう。
握る、それを動かすことは、赤ちゃんにとって、とっても大きな成長の一つです。 |
 |
|
|
| ★ねんねの頃・首がすわる頃におすすめのおもちゃ |
>>おもちゃの購入方法 |
おしゃぶり、歯がためは、ほとんどのママが購入するもの。音のするもので、軽いものがおすすめです。
|
|
|
 |
|
|

お座りができる頃になると、自分の近くに欲しいものがあれば、自分で手にとって遊ぶようになってきます。大人が手を貸さなくても、ガラガラなどは自分で音をさせて、ニコニコとご機嫌な表情をさせるのもこの時期です。
それから、この時期の赤ちゃんの特徴として、つかんだものを投げることが良くあります。これは、落としたときの音を楽しんだり、手から放れる感触を楽しんでいると言われています。力の加減ができず投げるので、ママやパパは、ちょっと困るかもしれませんが、なるべく安全なもので、音のするものを用意してあげるといいでしょう。 |
 |
|
|
| ★お座りの頃におすすめのおもちゃ |
>>おもちゃの購入方法 |
ねんねの頃・首がすわる頃で紹介したおもちゃもこの時期まだまだよく遊びます。
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
| 小人のシェーカー3個セット |
| 1,680円(税込) |
| 詳細を見る |
|
|
|
|
 |
|
|
★お金のかからないおもちゃ・遊び
ペットボトルに、お米やビーズなどを入れてふたをするだけ。小豆、大豆など、中身を変えると違った音が楽しめます。ヤクルトの容器は、赤ちゃんでも持ちやすいサイズ。二つつなげて、中身がでないようにしっかりとビニールテープで止めましょう。
|
 |

|
|
|
|
|