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子どもが一番最初に大人の真似をするのは「食べること」。だから、遊びの中でも「食べる」遊びは、子どもたちに大人気!! 小さな赤ちゃんは、食べ物でないものでも口に入れたがるので、おもちゃの大きさには、十分注意してくださいね。
最近は、レストランのショウウィンドウに並べられているような、カレーライスやオムレツ、デザートなど、完成形のおもちゃをよく目にしますが、とくにそのようなおもちゃを新たに購入する必要はありません。ご自宅にあるつみ木などを使って、遊んでみましょう。

つみ木などシンプルなものは、大人の演出次第でどんなものにでも変身させることができます。まずは、正方形のつみ木をパンやおにぎりに見立てて、大人がつみ木などをおいしそうに食べる姿を見せてあげましょう。
「モグモグモグモグ、おいしいね。なっちゃんも食べる? はい、どうぞ。」
こうして、大人がやってあげると、子どもはつみ木を食べものと思い、その世界にすーっと入ってきます。
そして、遊びが発展し、子どもも成長してくると、子どもがママやパパに「どうぞ」と、食べるもの(つみ木)を渡してくれるようになります。そんな時には、「ありがとう」といって、おいしそうに食べてあげましょう。自分の渡したものを、おいしそうに食べてくれる姿を見て、子どもはママやパパと同じことができた充実感と喜びを感じるのです。

はじめは、食べる真似だけで満足していた子どもたちも、何だかちょっと物足りなくなってくる時がきます。そんな時には、ママがほかのつみ木や空き箱などを使って、作るところからスタートしてみましょう。材料はつみ木や毛糸、布など、これも自宅にあるものを工夫してみましょう。子どもたちは、ママが目の前で作るお料理に興味津々。お座りができる子なら、「ぼくにも、やらせて〜」とすぐに手を出してきます。
キッチン道具は、子どもたちも大好きなものなので、泡だて器、フライ返しなど危なくないものは用意してあげましょう。キッチンで今まで使っていたものをおもちゃにしてもいいですし、子どもサイズのキッチングッズは長く使えるおもちゃなので購入してもいいでしょう。
さて、お料理ができたら、お気に入りのお人形も誘って、みんなでご飯。テーブルを囲んで、楽しく、おいしくお料理をいただきましょう。お片づけまで、遊びにしてしまえば、「片付けなさい!!」と大きな声を出さなくてもすみますよ!! |
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| ★STEP2 おすすめのおもちゃ |
>>おもちゃの購入方法 |
お人形のお家やテーブルなど、お人形といっしょに遊ぶ空間作りのおもちゃがおすすめ。
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| イスと丸テーブル |
| 12,390円(税込) |
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