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| メタルフォンNG10 |
| ドイツ・ゾノア社 |
| 7,560円(税込) |
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| 【商品詳細】 |
11×28×高さ4cm
ド〜ファまでの11音+ファのシャープ、シのフラット |
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太鼓や木琴とは違う、何ともやさしい響き。子どもがめちゃくちゃにたたいても、このメタルフォン・鉄琴の音はやさしい音なので、あまり気にならないどころか、その音に心癒されることもあるほど。いろいろな楽器がありますが、正確な音を、簡単に出すことができるので、はじめての楽器にもおすすめです。
子どもが自分でたたくのは、お座りができるようになる頃からですが、お母さんやお父さんが赤ちゃんをひざの上にのせて、ぜひグロッケンを弾いてみましょう。何ともいえない「至福の時」が過ごせることでしょう。とくにメロディや音階にとらわれることなく、思いついたままに弾いてみるのもいいでしょう。
音階には「ペンタトニック」と「ダイアトニック」の2種類があるのをご存知ですか? 「ドレミファソラシド」の馴染み深い音階のものが「ダイアトニック」、そこから「ファ」と「シ」の音をとった「ドレミソラ」の5音階のものが「ペンタトニック」。日本の童謡のほとんどは、ペンタトニックで演奏することができるそうです。
この鉄琴は、音板を自由にはずすことができるので、「ペンタトニック」「ダイアトニック」どちらにもなる優れものです。どんな音を続けて出しても、不協和音が出ないことがペンタトニックの特徴の一つ。音が自然につながって、思いのほか素敵な曲が作れます。また、付属のf#(ファのシャープ)、b♭(シのフラット)を入れ替えれば、ト長調やへ長調も楽しむことができます。
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