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| 厚紙でできたボードブックタイプの絵本なので、子どもたちの手荒な扱いもへっちゃら。小さな子どもたちのために描かれた絵本だから、子どもたちの心をギュッとつかむこと間違いなし。初めての絵本にオススメです。 |
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<今月の絵本>
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むすんだそのてを ひらいてみせて 安部賢司作 |
| きゅっと結ばれた小さな手。「むすんだそのてを ひらいてみせて」の呼びかけに、ぱっと指を開きます。その手に握られていたのは、小さなビスケットでした。子どもにとって親しみのあるものや道具や生き物が、いろいろな結び方をした手の中から次々と現れます。親子のコミュニケーションがもっともっと広がる、手を使ったいないいないばあの絵本。 |
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| 薄くて、軽い作りだから、場所もとらず、お出かけの時にも便利。その上、内容はとっても充実!! 絵本に興味を持ちはじめた幼児に最適です。 |
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<今月の絵本>
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かまきりかあさん 杜 今日子作 |
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おなかの大きな、かまきりかあさん。おしりから白くてふわふわしたものを出すと、そのままいなくなってしまいました。その不思議なかたまりは、強い風が吹いても雨に打たれても平気です。やがて秋が過ぎて冬を越し、暖かい春がめぐってくると、中からはたくさんの赤ちゃんかまきりが! 生命誕生の喜びに溢れた一冊です。 |
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| 子どもたちの「?」に注目! 虫、動物、葉っぱ、雲などなど、自然界の生き物や科学を、わかりやすくお話で紹介。大人も思わず「へぇ〜」と思う話も登場。子どもたちにも大人気です。 |
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<今月の絵本>
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ウグイス ホケキョ 三宮麻由子文 /飯野和好絵 |
| 冷たい空気の残る春の林で、ウグイスが「ホオーホケキョ」とさえずる練習をしています。でも「フフー フフー ホキョ」「ケチュン ホケチュン」・・・・・・なかなかうまくさえずることができません。シジュウカラやイカル、メジロ、美しくさえずる鳥の歌を聞いても、ウグイスはひたむきに自分の歌を練習します。そして春にむけ、緑が芽吹き、花が咲くのに合わせて、歌は上達していきます。がんばれ、ウグイス! |
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「ネズミのしっぽ」 |
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「こひつじ とことこ」 |
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「いぬの さんぽ」 |
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「タンポポと1円玉」 |
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「おかし」 |
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