小さな箱の中には、「かいじゅうたちのいるところ」などで知られるアメリカの絵本作家モーリス・センダックの小さな絵本(わずか7×9.5cm!!)が4冊収めれています。
言葉遊びで楽しみながら数が覚えられる「ジョニーのかぞえうた」、アメリカワニの親子がユーモラスにアルファベットを教えてくれる「アメリカワニです、こんにちは」、12の月を紹介した「チキンスープ・ライス入り」、ためになるお話の「ピエールとライオン」。
「ピエールとライオン」は、お父さんにもお母さんにも「ぼく、しらない!」としか言えないピエールという男の子の物語です。留守番をしていたピエールのところにやってきた、はらぺこのライオンにも、「ぼく、しらない!」と言ってしまったピエールは…。
サイズは小さいですが、どの絵本もユーモアいっぱいで楽しめます。本の作りもしっかりしていいるので、おでかけのお供にもおすすめです。