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有名なドイツの教育者フレーベルの考えを基に、デュシマ社が1952年から作り続けているシリーズです。フレーベル積木(小)には7種類の基本パーツがあります。 つみ木には基尺(※)がありますが、デュシマ社のフレーベル積木は立方体のものを3個並べると10cmになるように作られています。これは、子どもがつみ木を持ったときに、手の中に収まるぐらいの大きさです。小さめでも精度や基尺の正確さに優れているので、お子さんが手先を使って高く積んで遊ぶ時にもぐらつかず、しっかりと積むことができるので、達成感が味わえるようです。 つみ木遊びが初めての小さなお子さんには、まず大人が積んであげてそれを崩す遊びから始めるととっても楽しく遊べるようです。遊んでいるうちに、1個、2個とだんだんと自分でつめるようになってくるでしょう。 また、小さなお子さんにとっては、一度にあまりたくさんのパーツを与えられても戸惑ってしまうことがあります。お子さんが、一つ一つの基本パーツの形や特徴を理解しながら組んでいくには、100ピースくらいが丁度いい量でしょう。 種類も7種類。形や大きさの違いを発見して、組み合わせを楽しむのに最適です。たっぷりと遊んで、つみ木を買い足したくなったら、大きさや高さを作りやすいレンガ型のつみ木が96個入っている「補充積木」などを補充することができます。必要に応じてつみ木の種類や数を足せることも、このつみ木の魅力です。 ※つみ木の基尺について
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