|
|
「がたん ごとん がたん ごとん のせてくださーい 」。
この絵本と出会ってから、この「のせてくださーい」遊びにはまった息子。「まだやるの?」と、こちらが音を上げてしまうほど。それは、ちょうどお座りがしっかりできるようになった頃だったでしょうか、いつものように電車をいじって遊んでいた息子に、私が手に小さなお人形を持って「のせてくださーい」と言って、息子の電車の上に人形をおきながら一緒に電車を動かしたのです。そうしたら、息子は大喜び。キャッキャ、キャッキャと声をあげて喜んでいました。
「がたん ごとん がたん ごとん」私が読み、ページをめくると「ウー」と一言。本人は、「のせてくださーい」と言っていたのか、乗った乗ったと喜んでいたのかはっきりとはわかりませんが、とにかくページをめくると「ウー」。その繰り返しが、いつの間にか「のってくっさーい」と言うようになり、今では自分で「のってください」と言ったのに、「お母さんはまだダメ」何て言ったりして成長を感じます。
汽車が終点に着くと、乗せていた荷物は、お友達のおやつに早変わり。ぱくぱくモグモグ、一緒におやつを召し上がれ。
そうそう、「のせてくださーい遊び」をする時の電車ですが、気がついたらわが家は段ボールやら、牛乳パックをつなげたものに変わっていました。こっちの方が、お客さんがたくさんのれますよ。 |