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孫育てアドバイス
 子育て今、昔

抱き癖について

昔は、赤ちゃんを抱っこしすぎると、抱き癖がつくと言われていましたが、赤ちゃんにとって、抱っこは心の栄養。抱き癖など心配しないで、たくさん抱っこしてあげましょう。

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母乳とミルク、どちらを選ぶ?

赤ちゃんは人の子ですので、お母さんのおっぱいが一番です。ただ、産後すぐにおっぱいが十分出ない場合もありますので、泣いたら飲ませるを繰り返し行うようにしましょう。

ママのおっぱいの出と赤ちゃんの飲む量が落ち着いてくるのは、生後1〜3ヶ月くらい。それまでは、なかなかリズムも作れないものです。あせらずに、ゆっくりと母乳育児を続けていくことをおすすめします。母乳には、免疫力を高める効果があるだけでなく、赤ちゃんにとって、心の栄養でもあります。

ただし、健診などで体重の増えが悪いなど、ミルクを足すことをすすめられた場合は、医師の指導に従いましょう。

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布オムツと紙オムツの使い分け

昔は、布オムツしかありませんでしたが、今は紙オムツが主流です。汚れたオムツを洗濯する手間が省けるのが人気の理由。

でも、布オムツを使っている人、布と紙を併用している人も最近増えてきています。どのオムツを、どうやって使うかは、ママにお任せするのが一番です。

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昔の子育ては、今の子育て

皆さんが子育てをされていたときとは、時代も変わりその子育ての方法もずいぶんとかわってしまい、「出る幕がない」と思っている方も多いのではないでしょうか。でも、我が子を愛し、大切に守り育てる気持ちは、今も昔も変わらないもの。

皆さんがなさってきた子育ての方法で、これはよかったというものを、ぜひママやパパに紹介してあげてください。「ぐずったときに、あなたはこうしてあげると、機嫌がよくなったのよ」「こんな遊びをよくしてやった」など、ママやパパの赤ちゃん時代の話を交えながら話してあげると、ママやパパもすっと話が聞けるでしょう。

子守唄、あやし方などは、話だけでなく、実際に赤ちゃんにしてあげるところを、見せてあげるといいでしょう。赤ちゃんもきっと、おじいちゃんやおばあちゃんにあやしたりしてもらうと、喜ぶことでしょう。

ただ、教えてあげたことを、ママやパパが取り入れるかどうかは、ママとパパが判断すること。「せっかく教えてあげたのに、ちっともやらないみたいね」何てことは言わないようにお願いします。もしかすると、照れくさいので、おじいちゃん、おばあちゃんの前ではしなくても、いないところでやっているのかもしれませんよ。

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おもちゃの選び方

かわいいお孫さんに、おもちゃを買ってあげるときには、下記のことに注意しておもちゃを選びましょう。おもちゃは、赤ちゃんの成長と発達を促すものもあれば、逆に赤ちゃんの力を奪い取ってしまうものもあります。できるだけ天然素材のもので、シンプルなものがおすすめです。
● おもちゃ選びのポイント ●
 ・木のおもちゃなど天然素材のものを
 ・音がでたり、動いたりするものでなく、自分の力で動かすものを
 ・お孫さんの成長にあったおもちゃを
 ・ママやパパの意見を聞く
 ・子どもに選ばせない
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絵本は、何歳から?

絵本を読み始めるのに年齢は関係ありませんが、お座りができるくらいになると、赤ちゃんと一緒に絵本を楽しみやすくなると思います。

ひざの上に赤ちゃんをのせ、絵本を広げる。ママやパパに読んでもらっている絵本でも、読む人が変わるとまた、その印象も変わるもの。

絵本を読んであげようとするといたずらをしたり、1回だけのつもりが何度となく繰り返し読むことをせがまれたりと、絵本一つでもいろいろあるものです。でも、赤ちゃんをひざの上にのせて、絵本を読んであげていると、何となく大人の心も落ち着いてくるから不思議です。赤ちゃんが来る前には、図書館で絵本を何冊か借りておくのもいいアイディアですね。

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お孫さんとの遊びのヒント

お手玉、剣玉、独楽(こま)、すごろく。おじいちゃんやおばあちゃんが子どもの頃にした遊びは、赤ちゃんも大好きです。自分ですることは、まだ、できませんが、おじちゃんやおばあちゃんがやっているのを見ているだけでも、赤ちゃんは楽しいのです。

ママやパパとのいつもの遊びと違うので、赤ちゃんはおじいちゃんやおばあちゃんが使っているお手玉や、剣玉などに夢中になることでしょう。最近の遊びは、自分でするものでなく、電池などで勝手に動くものが多いのですが、実は、赤ちゃんには昔の遊びのような、自分で何かをしないと遊べないおもちゃの方が適しているのです。

また、最近は不器用な子どもが多いので、手先を使う昔の遊びが今、注目されています。おじいちゃんとは、独楽や剣玉競争。おばあちゃんとはお手玉やあやとり、折り紙など。今すぐには無理ですが、小さいときからそのような遊びと慣れ親しんでとくと、大きくなってから無理なく一緒に楽しめるでしょう。

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