|
|
 |
|
|
相手の言っていることを理解し、自分でもお話できる子 |
 |
|
|
おすすめ 夏の絵本 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
| はた こうしろう/作 |
| |
偕成社 |
| |
1,050円(税込) |
|
|
ある少年の、夏の一日を描いた絵本。入道雲の下、果てしなく続く田んぼを駆け抜けて、クワガタムシを捕まえに走る、走る…。シンプルなストーリーで文章も短いけれど、男の子と一緒に本物の夏を過ごしているような気持ちを味わえます。日差しの暑さ、セミの声など、1枚の絵の中から、夏の空気が伝わってきます。子どもだけでなく、ぜひ大人にも読んでほしい一冊。子ども時代の夏にタイムスリップしてみませんか。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
| レオ=レオニ/作 谷川俊太郎/訳 |
| |
好学社 |
| |
1,529円(税込) |
|
|
スイミーは、とってもとっても小さな魚。海にはスイミーたちを食べてしまう大きな魚もいるので、いつもハラハラ、ドキドキしながら暮らしていました。ある日、仲間たちがみんな食べられてしまい、スイミーは大きな魚から身を守る方法を考えました。賢くって、しっかりものスイミー、どんな知恵がひらめいたのでしょうか。スイミーの知恵に、子どもたちも多くを学ぶはず。小学校の教科書にも登場します。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
| 松岡達英/作 |
| |
小学館 |
| |
1,575円(税込) |
|
|
子どもたちに大人気のだんごむしの冒険ストーリー「だんごむしそらをとぶ」の第2弾。森で暮らしていただんごむしは、「だんごむしのなかま」という本で、自分たちの仲間が海にたくさんいることを知り、木の実のさやで作った船に乗って仲間探しの冒険に出かけます。だんごむしたちは、海で仲間に出会うことができたのでしょうか。丁寧に描かれている虫の世界、はらはらドキドキのストーリーに、子どもたちは釘付け。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
| 佐藤和貴子/作 |
| |
福音館書店 |
| |
780円(税込) |
|
|
ばばばあちゃんが庭に植えたすいかのたね。みんなに掘り返されては、「つまらんすいかのたね」と言われてしまい、すいかのたねは「もう、芽を出さない!」と怒ってしまいます。その態度にばばばあちゃんは、「おまえさんがぐずぐずしているから こういうことになるのさ」と激怒! すると、すいかのたねはぐんぐんつるや葉を伸ばし、あっという間に実をつけました。そのすいかを食べようと包丁を入れると「これでもくだらんたねかい。え!」とすいかが一言。抱腹絶倒! 子どもたちに人気の絵本です。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
| 長新太/作 |
| |
佼成出版社 |
| |
1,470円(税込) |
|
|
わたしは毎朝、海へ行きます。誰も居ない静かな海辺には、いろいろなものが流れ着くのです。ある朝はビン、ある朝はおばけ!? 大きなすべり台に、なんと怪獣まで流れ着く。もちろん、子どもたちは大喜び。次はなんだろう?と、夢中でページをめくります。型破りでへんてこだけど、まるで詩のような情緒も持ち合わせている。大人にもおすすめしたい、不思議な海の絵本です。
|
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
| 太田大八/作 |
| |
福音館書店 |
| |
840円(税込) |
|
|
海のそばに住むいとこのこうちゃん家に遊びに来ただいちゃん。こうちゃんと一緒に海辺生活を楽しみます。川えびすくい、釣り、浜辺の食事、水遊び。暗くなるまで遊んでいると「晩ごはんのでけたよう。」とお母さんが子どもたちに声をかける。日本の古き良き時代を描いた絵本。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
| カズコ・G・ストーン/作 |
| |
福音館書店 |
| |
840円(税込) |
|
|
大きな大きな木の下にある小さな小さな村、やなぎむらに夏の間だけ開く「ほたるホテル」ところがそこに暴れ者のカエルがやってきて・・・。500色の色鉛筆と水彩絵の具で丁寧に描かれた虫たちの姿はほのぼのとして可愛らしく、虫はちょっと苦手という子どもたちも絵本の世界にひきこまれることでしょう。
大人気の「やなぎむらのおはなし」シリーズは、ほかに『サラダとまほうのおみせ』『きんいろあらし』『ふわふわふとん』と、春夏秋冬の4つのお話がそろっています。 |
|
|