十二番目の天使 オグ・マンディーノ/作 坂本貢一/訳
「心の汚れが取れた」 読後にそう感じさせてくれた。
洪水のように涙を溢れさせ、少々汚いが鼻水までも出した。泣けるだけ泣いたから、蓄積されたストレスや悩みで、傷つき弱った心を修復し、その上、心の襞の隅の隅まで、ざぶざぶと洗い流しすっきりさせてくれた。ほとんど徹夜状態で読んだにもかかわらず不思議と疲労感もなく、なぜか気力も増し、高校入学時以上に夢と希望に満ちていた。(この与那国島では、島と親元を離れ高校生活を送る。)
こんなにも、みずみずしい活力を与え、心もリフレッシュさせてくれたこの本とオグ・マンディーノと小さなティモシーに感謝した。生きている今、夢をあきらめず、ひたすらただひたすら努力する姿に、人としていかに生きるべきかと考えさせられた。オグ・マンディーノはやはり偉大な人生哲学書作家だ。どの作品を読んでも、自己を振り返り、向上心も出てくる。 後は、持続すること!それが、私の大きな課題だ! |
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