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転倒/転落事故は、命にかかわる大きなケガにむすびつきます。
十分気をつけて、子どもに危険でない環境を準備する必要があります。
転倒、落下の事故を防ぐために、以下のことに注意して下さい。
・ 小さい子どものいる家では、階段の上下に柵をつけておきましょう。
・ 廊下、板の間、階段などがすべりやすくないように。
・ 廊下や階段に、つまずきやすいものを置かない。
・ じゅうたんや玄関マットは固定しておく。
・ 風呂場にもマットなどを敷いて、すべらないように!
・ テーブルやイスは、安定した倒れにくいものを!
・ こどもを高いイスに座らせるときは、安全ベルトを!
・ 家具やテーブルの足などは、できるだけ角のとれたものを!
・ 窓やテラスには十分な高さの、しっかりした柵を!
その側にエアコンの室外機など、足台になりそうなものはけっして置かないように!
・ 窓やドアには、こどもの届かない高さに、こどもの開けられない鍵を!
・ 止めた自転車の荷台や補助イスにこどもを乗せたまま、自転車を離れない!
ケガのみならず、車道側に倒れれば通りかかった車に轢かれて大事故になります。
・ 衣類の裾は長すぎないように。
・ 靴は大きすぎない、底の滑りにくいものを。靴の紐がほどけていないように!
・ 家の中では、大騒ぎをしたり、走り回ったりしないように!
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