|
火事は家族みんなにとっても非常に危険です。火の取り扱いには、十分気をつけましょう。
ヤケドは体にも心にも、傷跡を残します。ひどければ、命にもかかわります。
火事やヤケド、また感電を防ぐために、以下のことに注意しましょう。
・ 子どもに火の怖さを教え、何が危険かを教えておくことが大切です。
・ 火事になった時にはどうするか、子どもに繰り返し教えておく。119番への電話のかけ方も!
・ 避難方法をあらかじめ知っておく。避難ルート、家族の集合場所も決めておく。
・ タコ足配線はやめましょう。
・ 家の電気配線、電気器具の安全の点検を怠らない。
すりきれたコードやグラグラのプラグなどは、とりかえておく。
・ 台所などには、必ず消火器を! 火災報知機の設置。
・ タバコの火の始末は、くれぐれも忘れずに!
・ ストーブには囲いを!
・ アイロンかけの際には、スウィッチを入れたままそばを離れない!
・ 料理や食事の際に、熱いものは子どもから遠ざける。
・ 食卓では、子どもの頭越しに熱いものを配ったりしない。
・ 熱湯の出る蛇口には注意するよう、繰り返し教える。
・ わかしたての熱いお風呂のお湯は、全身の大ヤケドのもとです。風呂場にも、必ず鍵を!
・ 使わない電気器具のプラグは、抜いておく。使っていないコンセントには蓋をする。
・ 水のあるところでは、電気器具は使わせない。
|