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先月、NHKで放送された「ためしてガッテンスペシャル 赤ちゃんのびっくり新常識」を見た人、スーパーのビニール袋や狂言風語りかけ、試してみた人もいるのでは? 今回はNHKでは紹介されませんでしたが(あたりまえか)、赤ちゃんのツボにはまるモノを一つご紹介します。
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それは、毎日ベランダにぶる下がっている洗濯物。風が吹くとひらひらと揺れ、止まったかと思えば、また動き出す。その上、干されている物も色とりどり。赤ちゃんが興味を示さないわけはないですよね。洗濯物がひらひらと風に揺れると、手足をバタバタ。何やら興奮状態です。
好みはいろいろですが、ハンガーにシャツやブラウスを干したものより、よだれかけ、クツしたなど、小物干しがお好きなよう。もしも、赤ちゃんの定位置が洗濯物が見えない場所だったら、座布団やベビーラックにでも赤ちゃんを寝かせて、洗濯物が見えるところに移動させましょう。その時、直射日光が顔に直接あたらないようにだけ、注意してくださいね。 |
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とは言っても、毎日同じ場所、似たような物を見せられていては、赤ちゃんだって飽きてしまいます。そこで、次なるオススメは、洗い上がった洗濯物を畳む、干すの作業も、赤ちゃんのそばでしてしまうこと。
「これは、○○ちゃんのよだれかけですね」何て言いながら、ひもの方を顔の前でゆらゆらさせたり、ぬれたハンカチで顔を覆ったりと、遊びながら洗濯物を干してしまいましょう。洗濯物がどんどん吊されていくのを見て、赤ちゃんはこれまたご機嫌。一人座りやハイハイができるようになってくると、悪知恵が働いて、干しているそばからはずされて頭にくることもありますが、そのかけひきも楽しんでしまいましょう!!
こんな遊びばかりしていたせいか、家の子どもたちは洗濯物が大好き!! まだまだ時間はたっぷりかかりますが、洗濯物を干したり、はずしたり、これまた遊びながらですが、よ〜く手伝ってくれます。いえ、邪魔してくれます。自分でやった方がずーっと、ずーっと早いのですが、将来のために今は我慢、我慢です。
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ユウchan編集長 棒田明子 |
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