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「手早く離乳食用おせちを作るポイント」
・離乳食用の特別メニューをつくろうと思わない。
・素材の味を生かしたシンプルな料理。
・一つの素材を色々な料理に使いまわす。
・蒸し器・ゆで野菜を活用。
「まりもままから一言」
濃い味の煮物や色とりどりの肉や魚、お正月は、どうしても普段より赤ちゃんに「使えない」大人のメニューが多くなります。
まだ、離乳食中のお孫さんが遊びに来る予定のおうちでは、華やかなお正月料理なんか、ぜったい無理だと思っている方もいらっしゃることでしょう。でも、大丈夫! 私の家では、乳幼児連れでも楽しめる赤ちゃんのための新年会をしました。ちょっとした工夫ですごーーく、楽しく過ごせます。えーっ、赤ちゃんもお正月のご馳走食べられるの? と言っていたお友だちもテーブルを見て、にっこり。
もちろん、まだモグモグさえできない子もいますから、それぞれの月齢にあわせてその中から食べられる素材と形態のものをセレクトして食べさせることができます。この月齢だからこんな離乳食のはず、と思わないで、口の中の様子や、手を口にもっていく、またそれを噛みちぎることが出来るかどうかなど、体全体の発育状況を見てそれに合った形状の料理を選んであげてください。
そして、何よりみんなが楽しそうに食べてみせることが、赤ちゃんにとって何より一番の食育です。家族みんなでお正月らしい飾りつけなどして、楽しんでみてくださいね。
●「まりもままのレシピがのっている本」
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■プロフィール ■
●長女の出産を機に体験をまとめはじめ1995年2月に
「まりもちゃんのアトピー日記」を情報センター出版局より出版。
その後「まりもちゃんのアトピーライフ」「まりもちゃんの野菜かんたんクッキング」 を農文協から出版する。
●1996年よりイラストの仕事を始め講演やシンポジウムのパネラーとしても活動。
●2003年2月「おっぱいとだっこ」(春秋社)を出版。
現在2004年4月にPHP研究所から出版予定の「赤ちゃんのおやつ」(仮題)を執筆中。
●電話相談ボランティア団体「よこはま母乳110番」相談員。
まりもちゃんは現在14才。
弟の良広くんは9才。
URL:http://www.marimomama.jp/ |
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